お笑いコンビ、笑い飯の哲夫(50)が24日、FM大阪「赤maru」(月~木曜午後2時)に生出演。審査員を務めた「M-1グランプリ2025」について言及した。
哲夫は「お騒がせしてますけどね。話題なんですよ。先週の放送が話題になってくれたのはありがたいなと思いました」と前置きした上で、「勘違いするな、みんなな。なんや言うたら、俺もう、M-1で泣いてた、みたいなことにされてるから。泣くわけないやん、M-1で」と主張した。
「何か見たで。相方(西田幸治)が泣いてるみたいなこと言うてたとか。令和ロマンもずっと泣いてたとか言うてたとか。泣くわけないやん! 普通に漫才見てたら、笑い泣きいうてね。今田(耕司)さんも笑いすぎたら目を拭いてはるやん。俺もそうやねん。ツボにハマったら泣くねん。涙出てくんねん」と説明。
その上で「でも何かちょっとしんどくて泣いてるとか。何かつらくて泣いてるみたいにさせられてんねん。そんなわけないやん。お葬式しか泣きませんよ」と訴えた。
哲夫をめぐっては、令和ロマンの高比良くるまが、コンビのYouTube内で「哲夫さんはあんま詳しくないけど、粗品さんとかに言われすぎたか知らないけど、逆に『真面目に言おう』と『ふざけよう』の間で苦しんだ結果、ずっと涙してた」と語っていた。
哲夫は前週の同番組内で「粗品の時間はもうちょっと短くてよかったな」などと発言したことで騒動にまで発展。粗品は自身のYouTubeチャンネルで「僕の審査コメント時間をじゃあ30秒渡したとして、どうなってました? うーんちょっとダサすぎてしんどいかな」と苦言を呈した。19日深夜放送のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」(金曜深夜1時)では「俺も絶対に哲夫さんの返事欲しいし。次が俺が何て言うかも、俺が楽しみやな」とアンサーを求めていた。
哲夫は「M-1」の審査員としても出演。番組冒頭の審査員紹介で、MCの今田耕司から1人飛ばされて紹介され「話題の人! 今、注目の人! 一番の注目の人! ネットニュース僕のことしか書いてない」と反応していた。