ダンカン、尾崎将司さんとの「昭和のバラエティ」の思い出「マジ怖かった」ティーを口にくわえ…

ダンカン(22年9月撮影)

男子ゴルフの日本ツアーで通算最多94勝を挙げるなど、実力と人気で黄金時代を築いた尾崎将司(おざき・まさし)さんが、23日午後3時21分にS状結腸がんのため死去した。78歳だった。12度の賞金王にも輝き、生涯獲得は26億円超。野球から転向して健夫(71)直道(69)とプロゴルファー「尾崎3兄弟」の長男として活躍し、昭和、平成を象徴するスターだった。葬儀・告別式は故人の遺志で家族葬として執り行い、後日お別れの会を行う予定。

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たけし軍団のダンカン(66)が、ブログを更新し、尾崎将司さんをしのんだ。「最大の思い出は『スポーツ大将』(テレビ朝日系)の確かお正月特番だったかなぁ? オレがゴルフのティーを口にくわえて地面に寝そべり、そのティーに乗せたゴルフボールをジャンボさんがドライバーでフルショットするという、正に昭和のバラエティでした。(今は出来ないよね~)信じていたけどマジ怖かった~」と共演を振り返った。

【まとめ】ジャンボ尾崎さん死去 ツアー通算94勝、賞金王12回の名ゴルファー