博多大吉「M-1」審査員は「嫌な仕事」→「THE W」の審査員との違いは“たった5文字“

博多大吉(2024年3月撮影)

お笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉(54)が24日配信のTBSポッドキャスト「大吉ポッドキャストいったん、ここにいます!」に出演。審査員を務めた「M-1グランプリ2025」について言及した。

番組恒例企画として、披露された全13漫才の講評と採点理由を公開した。その中で「M-1」と「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」の審査員の違いについて触れる場面があった。

「一番、M-1の審査で難しいというか大変なのは、“あら探し”なのよ」と前置きした上で「THE Wの友近ちゃんの言葉を借りれば、面白いところを探す大会じゃないの。ここはちょっとなっていうところを探していかんと差がつかんのよね」と語った。

続けて「だからこれはもう、休憩時間というか。長いCMの間に(中川家)礼二くんともしゃべったけど、もう結局揚げ足取りだから、我々がやってるのは。こんな嫌な仕事ないよねって言いながら。でもここは心を鬼にして、そういうところを突いていかんと」と語った。

13日に放送された「THE W」の審査をめぐっては、霜降り明星の粗品が長尺の辛口審査で話題になった。また、友近も出場した紺野ぶるまの審査員コメントで「こっちが面白いところをちょっと探そう探そうって一生懸命になることなく、面白いものを提供してくださった」と講評していた。