華丸「逆光のふたり」朝ドラ余韻を味わう 鈴木奈穂子アナ「いいところで終わりましたね」と感想

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第64話が25日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、トキ(髙石あかり)と銀二郎(寛一郎)のランデブーは、次第にかつての二人の姿を思い出していく。夫婦の頃に戻ってきた2人は、月照寺でヘブン(トミー・バストウ)とイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)、ついてきた錦織(吉沢亮)と偶然出会う。互いに自己紹介をした5人は、ヘブンの希望で月照寺に伝わる怪談をトキに語ってもらうことに。だが、トキとヘブンの2人の世界になってしまう。

帰り道、銀二郎はトキに「やり直したい」と告白する。

博多華丸が「いいところで終わった」と言うと、鈴木奈穂子アナウンサーも「いいところで終わりましたね」と応じた。華丸は「逆光のふたり」と余韻を味わった。

大吉先生「おトキちゃんちょっと引いてるんだよね。銀次郎さんは近づいてるけど、一定の距離保ったままだし。イライザさんは…」と言うと、「What is this…このリズムは」と話し、紅白歌合戦に出場するゲストの三山ひろしに反応。けん玉を披露する三山に、鈴木アナは「さすがのリズムです」と紹介していた。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。