爆笑問題、披露した漫才に苦情殺到しTBSに半年間出られず 田中裕二「アウトなやつ」

爆笑問題の田中裕二(左)と太田光

お笑いコンビ、爆笑問題が25日、TBSラジオ「TBSラジオ大感謝祭2025」(午前8時30分)に出演。TBSに苦情電話を殺到させたことを振り返った。

爆笑問題は同局「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」「爆笑問題の日曜サンデー」を長年担当。パーソナリティーのパンサー向井慧から「生放送30年、JUNKやってて怒られたみたいなことはあります?」と聞かれると、太田光は「TBSテレビではあります。散々あります。半年間ぐらい出られなかった。苦情の電話が鳴り響いた時は」と、半年間の“出禁”期間があったと明かした。

太田によると「朝漫才やって、生放送で。その日のニュースを新聞早刷りでそのまま漫才にするってTBSでやって。そっからもう、苦情がガンガンきて」と苦笑い。「昔は電話じゃない?苦情って。電話のセンターがあって。そこにプロデューサーがすっ飛んできて。俺ら2人とも首根っこつかまれて、漫画みたいに。そこに連れて行かれて、『どうしてくれんだこの状況』って言われて」と惨状を目の当たりにさせられたという。

太田は「ジャンジャン鳴ってる。全部俺らに対する苦情なの」と語ると、向井は「結構ギリギリの発言?」と質問。田中裕二が「アウトなやつなんですけど」と非を認めると、太田は「その時のプロデューサーは担当全部飛ばされて。俺ら半年くらい出られなかったね」と話していた。