お笑い芸人の永野(51)が25日、TBSラジオ「TBSラジオ大感謝祭2025」(午前8時30分)に出演。同じ事務所に所属するサンドウィッチマンへのライバル心を燃やした。
永野は今年1月からポッドキャスト番組「永野はミスターTBS」をスタートさせ、文字通り“ミスターTBS”を自負。ゲスト出演の時間帯はニッポン放送で24時間にわたる大型特番「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」が放送されており、「裏の方で同じ事務所のサンドウィッチマンがメインでやってるので、この11時から11時半だけは聴取率勝ちたいです」と同じ事務所「グレープカンパニー」に所属する同コンビへのライバル心をのぞかせた。
パーソナリティーのパンサー向井慧が「同じ会社でも意識されてますか?」と苦笑すると、永野は「ミュージックソン」について「だって、グレープ枠みたいなのがそれこそ昨日の(深夜)3時ぐらいにあったりしたんです、あちらの放送で。それも呼ばれてないんで」と声がかからなかったことに不満爆発。「私、TBS背負っていきますよ!グレープとしては」とヒートアップした。
向井が「サンドウィッチマンさんは、もはや今ど真ん中というか…」と好感度の高さを語ると、永野は「ど真ん中だけど俺ね、絶対トークは俺の方が面白いと思う」と断言。大笑いした向井が「やめましょうよ!それぞれ面白いから。ベクトルが違うじゃないですか」となだめるも、「イメージとかあるじゃない?いろいろ。でも言葉にあげていったら、絶対俺の方が面白い」と揺るがない様子だった。