【映画大賞】米・英合作「教皇選挙」が外国作品賞 次期ローマ教皇を決める選挙を描く/動画あり

外国作品賞を受賞したキノフィルムズの木下直哉代表取締役社長(撮影・鈴木みどり)

<第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原音楽出版社協賛)>

外国作品賞は、次期ローマ教皇を決める選挙(コンクラーベ)を描いた米・英合作映画「教皇選挙」(エドワード・ベルガー監督)が受賞した。

国内で配給したキノフィルムズを率いる、木下グループの木下直哉社長兼グループCEO(60)は「この作品(の日本国内での配給権)を取れたことが、うれしいですし、日刊スポーツ(映画大賞)で作品が賞をいただいた2つの思いが交錯します。深く、深く感動し、また、ありがたいと思っています」と感激した。

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