大泉洋、福山雅治の懐事情の口癖を明かす「使うターンに入りましたから…使いきれない」

トークする福山雅治(左)と大泉洋(撮影・河田真司)

福山雅治(56)と大泉洋(52)が26日午後9時放送のTBS系「福山雅治×大泉洋 超!!弾丸2人旅inニューヨーク」に出演。旅の予算に言及した。

事前に2人に聞き取りをして食べたいグルメ、行きたい場所を調査。目的地までの移動はスマホを使い自力で行った。

また、スマホに翻訳アプリが入っているので通訳が用意されていないことが明かされると、大泉は「いやいやいや…。昨日まで(通訳)いただろう! 昨日までね、先生(福山)はね、ラストマンに1人しかいない通訳を独り占めして、使ってましたよ1人で!」と暴露し、「俺には本当にいないから」と嘆いた。

そして旅の予算は昨今の超円安事情を鑑みて2人で約5万円だと分かると、大泉は「僕たちは若手のアイドルじゃないんだよ」と反論。福山が「出せって言われたら全然出せるよ」と言うと、笑いが起きた。そして大泉が「あるんだよ!」と話し、福山が「あるんだ」と続けた。

そして大泉が「最近のね、こちら(福山)の口癖教えようか。『洋ちゃんね、もうね、使うターンに入りましたから。じゃないとね、使いきれない』」と、福山のモノマネで説明。福山は「復路に入りました。箱根で言うとね」と話し、大泉「往路が終わってね、今もう復路なんですよ」と説明。福山が「復路なんですよ。通り過ぎたよ、こういうのは。往路で通り過ぎたよ、こういうのは」と語ると、隣で大泉が爆笑した。