杉田あきひろ、退院 心筋梗塞治療で緊急入院「ゆっくりと闘っていきたいと思います」

杉田あきひろ(2020年3月撮影)

心筋梗塞で緊急入院したNHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」9代目うたのお兄さんとして知られる杉田あきひろ(60)が30日、X(旧ツイッター)を更新。退院したことを報告した。

杉田は「鬱血性心不全と発症した心筋梗塞の治療の為に神戸市内の病院に入院していましたが、昨日12月29日に無事退院する運びとなりました」と報告。「退院したものの完治した訳ではなく、当分は通院しながらゆっくりと闘っていきたいと思います」と説明し、「みなさん、よいお年を!」とメッセージをつづった。

杉田は22年8月にステージ3の中咽頭がんを公表し、同10月には治療を終え「癌が全て綺麗に消えています」と報告。7月にはがん発覚から3年の定期検診の結果について「全く異常無し!!!」と報告していた。 また、18日にインスタグラムで「12月15日深夜未明に病院に救急搬送されて緊急入院となっています」と明かし、24日の投稿では心臓カテーテル手術を受け、無事成功したことを報告していた。