【レコ大】20周年AKB48が企画賞 OG指原莉乃は涙の作詩賞受賞後に再登場で「恋チュン」

ステージに登場する、左から前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜、指原莉乃(撮影・増田悦実)

<第67回日本レコード大賞>◇30日◇東京・新国立劇場

AKB48が「第67回輝く!日本レコード大賞」で企画賞を受賞した。

4年ぶりに立つレコード大賞のステージで、現役メンバーとOG前田敦子(34)、高橋みなみ(34)、小嶋陽菜(37)、指原莉乃(33)の4人で、今年8月にリリースした「Oh my pumpkin!」と13年リリースの「恋するフォーチュンクッキー」をパフォーマンスした。

グループは今年20周年を迎え、現役メンバーとOGメンバーで日本武道館公演を行うなど、精力的に活動を行ってきた。

前田は「(レコード大賞は)14年ぶりくらい。1周してしまいました」と感慨深そうに話した。夏ごろから現役メンバーと活動する機会が多く、高橋は「やっと完成しましたので、後輩に良い背中を見せたい」と意気込んだ。

このパフォーマンスの前に、アイドルグループ「=LOVE」の「とくべチュ、して」で作詩賞を受賞し、涙を流していた指原は、AKB48のOGとして再登場。自身がセンターを務める「恋するフォーチュンクッキー」で「巨大おにぎりを握ります!」と宣言し、大きく盛り上げた。