木村拓哉、友人の武田真治から誕生日プレゼントを受け取るも、直後にハプニング「痛ってえ!」

フジテレビ

俳優木村拓哉(53)が、30日放送のフジテレビ系「堂本兄弟2025」(午後11時)に出演。番組レギュラーの俳優武田真治(53)との交流を話した。

木村と武田は同い年で、ドラマ共演もある。木村は「自分の誕生日の時に(武田から)連絡があって『どうしても渡したいものがあるから、どこかで会えないか?』ってなって。都内の某所の、橋の上で待ってるな、って言って」と話した。意外な待ち合わせ場所に出演者たちがざわつくと、武田は「本当だよ。LINEで『橋の上で待ってる』ってきた」と言った。

橋の上で会うと、木村は武田からプレゼントをもらったという。「(自分が)松本零士さんのアニメが大好きだから。松本零士さんのイラストを額に入れたやつを車から持ってきて」と感謝。そして「(武田の)愛犬が一緒にいて、かわいい子だね、こんにちは、ってやろうと(なでようと)したら、ガブっ!って」と、かまれたことを明かした。

堂本剛(46)が「シチュエーションとしては感動的ないいシーンですよね」と言うと、木村もうなずき、「(武田が)おめでとうな、って言って、(額を受け取り)うわ、ありがとう、これすげえうれしいわ、って言って」。そして「ちらっと見たら小っちゃい子がいたから。かわいい、って言って、(なでようとしたら)ガブっ!って。痛ってえ!って」。痛がる様子を見せる木村に対し、武田は申し訳なさそうに苦笑いした。