【紅白】「一番イヤだったラインダンス」50周年女性歌手ぶっちゃけ発言&熱唱 Xで称賛の声

熱唱する岩崎宏美(撮影・小島史椰)

<第76回NHK紅白歌合戦>◇31日◇NHKホールほか

デビュー50周年を迎えた岩崎宏美(67)が37年ぶり15回目の出場。ヒット曲「聖母たちのララバイ」を歌唱した。

白いドレス姿の岩崎は、司会の有吉弘行から今年は「このおめでたい年の、歌の締めくくりが紅白で本当に幸せです」と感謝。「すごい緊張している」と明かした。紅白の舞台について「お祭りみたいで、皆さん楽しまれているのが分かるんですけど、なにせ初めて出たのが今から50年前」と、17歳の初出場時を回想しながら「あの時はみんなと一緒に赤いせんすを振ったり、応援のことだけで頭がいっぱいだったんですけど、今日は楽しんでおります」と意気込んだ。

今回のステージを楽しめている理由を「そういう応援がなくなったのと、一番イヤだったラインダンスがなくなったこと」と、直球発言しながら苦笑い。有吉も思わず大笑いした。

「聖母たちのララバイ」は「23歳の時にいただいた曲」と説明。「世界中の方たちに希望と勇気を持っていただけるように歌いたいと思います」と話すと、高音を響かせ、衰えぬ歌唱力を見せつけた。

Xでは「一番イヤだったラインダンス」との発言に「岩崎宏美が紅白の応援とラインダンスとラインダンスが嫌だったとぶっちゃけている」「確かに宏美ちゃんのラインダンスは気の毒だった」「やらされてたんだなぁ」「よくぞおっしゃった」などのコメントも。歌唱についても「令和の今、イヤモニを使わず歌いきる岩崎宏美のすごさよ」「岩崎宏美さん良かったー」「本っ当に歌うまい」など反響があった。

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