長澤まさみ結婚、相手は5歳上で映画監督の福永壮志「これからの人生を一歩一歩丁寧に」

長澤まさみ

女優長澤まさみ(38)が結婚した。1日、所属の東宝芸能公式サイトで発表された。相手は、映画監督の福永壮志(ふくなが・たけし)氏(43)。福永氏は20年「アイヌモシリ」、23年「山女」などの映画で知られる。

東宝芸能は元日午後、「長澤まさみ 結婚のご報告」と題して、文書を掲載。「この度、長澤まさみが結婚したことをご報告させていただきます。突然の発表となり誠に恐縮ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも、長澤まさみを何卒宜しくお願い申し上げます」と伝えた。

続いて、長澤自身も、直筆の署名入りでコメントをアップした。

▼コメント全文

応援してくださっている皆様へ

私事で大変恐縮ですが、この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます。

お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています。まだまだ未熟な二人ではありますが、これからも温かく見守っていただけたら幸いです。

まあまだ未熟な二人ではありますが、これからも温かく見守っていただけたら幸いです。

長澤まさみ

 

長澤は、1987年(昭62)6月3日生まれ、静岡県出身。00年、第5回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリ。03年「ロボコン」で初主演、同作で第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。「世界の中心で、愛をさけぶ」で第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・話題賞を受賞するなど、日本映画をけん引してきた。

テレビでも、18年「コンフィデンスマンJP」(フジ)主演。シリーズ、映画化される人気作となるなど、活躍を続けている。

福永氏は、北海道出身で、03年に渡米し、映像制作について学び、米国を拠点に活動していたが、19年に東京へ拠点を移した。

2015年、長編映画デビュー作「リベリアの白い血」が、第65回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品され、注目。

真田広之が手がける「SHOGUN 将軍」では、シーズン1の第7話など、複数話で監督を務め、シーズン2での続投も発表されている。26年公開予定のApple TVドラマ「12 12 12」の第5話、第6話でも監督を務めている。