堺正章の次女、堺小春が離婚報告「お互いの幸せを考えた末」の決断 21年9月に結婚を発表

堺小春(事務所のHPから)

父が堺正章(79)、母は岡田美里(69)の女優堺小春(31)が1日午後、インスタグラムを更新し、離婚を発表した。

小春は、犬を連れて歩く背中からのショットを添え「新年あけましておめでとうございます」と書き出し、続けて「この度、私事ではございますが、離婚いたしました。お互いの幸せを考えた末に出した決断です」とつづった。

そして「今後も、ひとつひとつの作品に真摯に向き合いながら、皆様への感謝の気持ちを忘れず、前向きに歩んで参ります。本年もどうぞよろしくお願いいたします」と結んだ。

小春は1994年(平6)3月10日生まれ。本名および旧芸名は栗原小春。堺正章の次女で、正章と岡田美里は01年に離婚した。小春は04年、10歳でミュージカル「アニー」のオーディションに合格し、05年に同作で舞台デビュー。07年、NHK時代劇「夏雲あがれ」で、父正章とも共演した。

その後しばらく学業を優先し、15年に舞台「転校生」に出演し、女優活動を再開した。

プライベートでは21年9月に結婚を発表していた。