二宮和也、13年ぶり復活ミリオネアで衝撃告白「みのもんた、知らなかったよってことです」の真意

二宮和也(2025年7月撮影)

13年ぶりに復活したフジテレビ系バラエティー番組「クイズ$ミリオネア」(午後5時)が1日放送された。

番組冒頭に復刻放送で、占術家の細木数子さん、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(当時ライブドア社長)、俳優小泉孝太郎が登場。そして、2代目MCの二宮和也が初代MCのみのもんたさんと対峙(たいじ)。AIでよみがえった「AIみの」さんから出された4択に挑戦し、“引き継ぎ”が行われた。

本編で二宮はタキシード姿で登場。そして今回で変更となった制度を説明し、「MC二宮に意見を聞く」というライフラインが加わったと明かした。二宮はMC台にあるモニターの画面が見える状態で椅子に座った。「こういった形で問題が出てきます。実はミリオネアの司会者というのは、正解を一切知りません」と打ち明けると、スタジオがどよめいた。

続けて「実は回答者がファイナルアンサーと(言って)、アンサーロックして初めてここに(正解が)出ます」と説明し、当該モニター画面が公開された。「だから、みのもんた、知らなかったよってことです」と語った。番組名物となっていた、みのさんと回答者が繰り広げる心理戦は、みのさんが回答を知らない状態で行われていたことが判明した。

また、ファイナルアンサー後の正解共有について、二宮は背後の観覧客に手を回し「回答者とこちら(観覧客)でタッグを組んでる可能性がある。そういったことを防ぐために、(ファイナル)アンサーを固めてから答えが出ると」と説明した。

「クイズ$ミリオネア」は初代司会のみのもんたさんの鉄板フレーズ「ファイナルアンサー?」で一世を風靡(ふうび)した。番組は2000年4月から2007年3月末まで続いた。