木村拓哉、明石家さんまに言われて自分を変えた“6文字”を紹介「胸張っていいんだなって」

明石家さんま

明石家さんま(70)と木村拓哉(53)が、1日放送のフジテレビ系「さんタク」(午後2時50分)に出演。木村が、自分が変わるきっかけになったさんまの言葉を紹介した。

「いちばん最初にドラマでご一緒させていただいた時に…」と、木村はさんまとのエピソードを話し始めた。

フジテレビ系の2002年のドラマ「空から降る一億の星」で、ダブル主演した時に受けたインタビューで「フリップを渡されて、『(お互いの)すごいと思うところを』って」。そして「さんまさんが書いてくれたのが『父であること』って、その時に書いてくれたのがあって」。

当時のインタビューVTRの中で、さんまが「今現在 父でいること」と書き込んだフリップを手に「この仕事をしていながら、このポジションでいながら、ちゃんとした父でいるというのは、非常に大変なことだと思うんですよ。あらためて尊敬できるのは、こうしていながらも父でいることは素晴らしい」と語っていた。

木村は「どこか、表にしちゃいけないのかな、みたいな感じで勝手に思い込んでいたんですけど」と当時の心境を話した。そして「それを(さんまが)『ちゃうやろ』みたいな感じで、パパパーって書いて、出してくれたのが『父であること』って書いてくれて」。

さらに木村は「そこで、自分の中で何かが変わったんですよ。この人がそう言ってくれたっていうことは、胸張っていいんだな、ってちょっと思えて」と話した。