浜崎あゆみ、公演中のステージ落下を説明し謝罪「我々チーム内の連携ミスにより今回の…」

浜崎あゆみ(2025年4月撮影)

歌手の浜崎あゆみ(47)が4日、インスタグラムのストーリーズを更新。昨年12月30日に行われた公演中のアクシデントについて説明し、謝罪した。

浜崎は「12月30日の公演につきまして」と書き出し、「皆様からのご指摘、ご心配をいただいております通り、本番中にわたくしがステージ機構下に落ちるアクシデントがございました」と報告。

そして「演者・スタッフ一同、限られた時間の中で安全確認を最優先としながら常に会場リハーサルを進めておりますが、今回のステージは様々な箇所の昇降が多く、わたくしをはじめ我々チーム内の連携ミスにより今回のアクシデントとなりました」と説明した。

そして「直接見える席にいらしたお客様、落下の際の音で怖い思いをされたお客様には大変ご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。その後の演目で怪我の部分が映ってしまいました事も併せてお詫び申し上げます」と謝罪した。

続けて「ただ、マインドとしてはめちゃくちゃ元気に代々木二日間フルアウトしてまして、なんなら現在家族内で移しあっている風邪の方が全然しんどいす」と明かした。

そして「ご心配おかけして申し訳ありませんでした!」と重ねて謝罪し、「健康な一年にしましょう!!」と呼びかけた。

浜崎は昨年12月30、31日に国立代々木競技場第一体育館にて恒例のカウントダウンライブを開催した。