中村隼人「迷惑被ってるんです」能力が高すぎる先輩歌舞伎俳優たちに”苦情”訴える

中村隼人(2025年11月撮影)

歌舞伎俳優中村隼人(32)が、5日深夜放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。先輩歌舞伎俳優の高すぎる能力に苦情を訴えた。

隼人は進行役のMEGUMIと初共演。MEGUMIが「私はスーパーマンだと思っていて。歌舞伎の人たちは。パッと見たら覚えてるんです」と、歌舞伎俳優たちのせりふ覚えの早さに驚いたと語ると、隼人は「あ~はいはいはい」とどこか距離を置いたようにリアクション。MEGUMIが「誰よりもNG出さないんです」と続けると、隼人は「あ~はいはいはい」と繰り返し「それは、スーパーマンの先輩のせいで後輩たちが迷惑してる」とぶっちゃけて笑いを誘った。。

MEGUMIが「そうじゃないの!?歌舞伎の方は全員あれやってるんだと思ってた」と話すと、隼人は「いやいや。その能力を我々後輩は身につけたいんですけどね。写真のように記憶する方がいる」と記憶力がよすぎる先輩たちにクレームを付けた。

MEGUMIは04年のフジテレビ系ドラマ「プライド」で共演した松本幸四郎(当時市川染五郎)について「染さまもそうでしたよ。(台本を開いて)『はいはいはいはい』って。『はいはい、行こう行こう』って」とあっという間にせりふを覚えていたと回想。隼人は「そういう先輩のせいで迷惑被ってるんです」と率直に語り、「歌舞伎役者はこうだろうみたいな。NGも出さないし、せりふ覚えも早いと。そんなわけないんです」と訴えていた。