寝ている耳元で「声がするので目を開けたら…」いとうあさこ、小学時代の恐怖体験明かす

日本テレビ

タレントいとうあさこ(55)が、6日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。子どものころの恐怖体験を話した。

今回のテーマは「子離れ」。いとうは小学生の時、近藤真彦の大ファンだったという。ある日「マッチさんのポスターを抱いて、1人で踊っているところを親に見られた」と話した。

その後、「心配だったんでしょうね。寝ていたら、ここで(耳元で)声がするな、って。目を開けたら…」。そこにいたのは父親。「おまえはマッチと結婚できない、おまえはマッチと結婚できない…」と唱えていたという。

「うわー! って、泣いちゃって。本当にいやでした。今でも覚えている」と話し、出演者を笑わせた。