女優久保田磨希(52)が、6日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。テーマの「子離れ」についてのエピソードを話した。
久保田は子離れについて、「いや、本当に、壮大な失敗をしたなと思っているんですけど」と話し始めた。娘は5歳から小学5年生までレスリングをやっていたという。
「家を改装して、部屋をマットにして、うんていをつけて、腕だけで登れるロープをつけたりして、いろいろそろえて」
そして「私もレスリングができるように」とレスリングの構えをしてみせた。
「頑張ってほしいし、今日はロープ何本登った? とかやっていたんです」
だが、そのうちに「娘が小学5年生の時に心が折れちゃって『もう無理』って言ってやめてしまった」。その時に「これは私がプレッシャーをかけすぎた、と思って」と話した。
夫はそこで気付いて「子離れできたんです」という。久保田自身は「私はやっぱりまだできなくて…」。そして「今、娘は砲丸投げをやっているんですけど、こっそり自分もYouTubeを見て、フォームを練習している」と言い、出演者を笑わせた。