星野源「そこからマブダチ」映画共演の俳優とのなれそめ「中学生の初恋みたい」

星野源(24年12月)

歌手で俳優星野源(44)が7日放送、NHK「星野源と松重豊のおともだち」(水曜午後11時)に出演。俳優松重豊(62)と旅先で音楽を聴く新番組で、鎌倉市内で、ふたりが友だちになったきっかけについて語った。

夕暮れの材木座の砂浜。ビーチチェアを波打ち際に広げて、さざ波を背中に互いに好きな選曲で、星野がハワイのバンド、松重が英国のUKソングをそれぞれ流した。

すると星野が「今回の『おともだち』なんだけど、お友だちじゃないですか」と互いを指さした。そして「僕が知り合ったときもこんな感じだったじゃないですか。時代劇の外ロケで、撮影の間の待ちのイス…」と話した。松重が「お互いにちょんまげに着物です」とそのときの状況を説明。ふたりは映画「引っ越し大名!」(2019年公開)の撮影で最初に出会っていた。

星野が「え~、そんな曲、好きなの、とか。これいいよ、とか言って、そこから仲良くなったじゃないですか。で、知り合った初日にご飯行ったじゃないですか。そこからマブダチじゃないですか。その友だちとの会話の中に『おと』がある、っていう…だから『おともだち』なんですよ」と初対面の当時について語った。

松重は、右手拳を左手の平でパチンと受け止め「ガッテン、ガッテン、ガッテン」と話すと、星野も「ガッテン、ガッテン、ガッテン」と同じようにアクションした。

その後、鎌倉市内の飲食店で刺し身定食とから揚げとだし巻きたまごを食べなが、ら星野は「初めて会った映画の現場の日に急激に仲良くなって、その帰りの別々の車で、ずっとLINEをしあう。本当に中学生の初恋みたいなね」と急激に接近した様子を振り返っていた。