東大法学部を首席で卒業し、元財務官僚で信州大特任教授の弁護士・山口真由氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。不安になった時に取る行動を明かした。
「不安になったらなんだかよくわからないけど走ることにしてる。速くはないんだけど。でもなんか動けてるうちは不安に追いつかれない気がするから」と前置きした上で「一人でじっくり考えてると、ネガティブなことばかり浮かぶので、外に出てとにかく体を動かして、まだ走れてるって確認するほうが、なんとなく私は安心する」とつづった。
山口氏のポストに対し「全くもって正しい行動だと思います。スクワットでもいいけれど、やっぱり有酸素運動は効きますし、爽快になる。さらに体力もつくから一種の瞑想のようなもの」「よくわかります…不安は、止まった瞬間に追いついてくるから動く! まだ走れていると確かめる、それだけで、心は少し持ちこたえる… とても理にかなった向き合い方だと思います!」「山口さん。それ正解でーす。逃げ切れますよ。一瞬無の境地に、入る事もあり、良い事もあるでしょう」などと書き込まれていた。