老衰のため昨年12月24日に92歳で死去した、初代林家三平さんの妻でエッセイストの、海老名香葉子さんのお別れの式が9日、東京・東叡山寛永寺で行われた。
法名は「明和院釋尼音嘉」(みょうわいんしゃくにおんか)と公表された。
遺影はかつて香葉子さんが疎開していた縁で訪れた、石川県穴水町同窓会で撮影した笑顔の写真が使用された。
祭壇は遺影の両脇にピンクのスイートピー450本が配され、スプレーマム、カーネーション、トルコキキョウなど真っ白な花々に囲まれた。
お別れの会に飾られた海老名香葉子さんの遺影(撮影・中島郁夫)
老衰のため昨年12月24日に92歳で死去した、初代林家三平さんの妻でエッセイストの、海老名香葉子さんのお別れの式が9日、東京・東叡山寛永寺で行われた。
法名は「明和院釋尼音嘉」(みょうわいんしゃくにおんか)と公表された。
遺影はかつて香葉子さんが疎開していた縁で訪れた、石川県穴水町同窓会で撮影した笑顔の写真が使用された。
祭壇は遺影の両脇にピンクのスイートピー450本が配され、スプレーマム、カーネーション、トルコキキョウなど真っ白な花々に囲まれた。