徳光和夫「聖人、聖母のような方」司会が縁で付き合い始めた海老名香葉子さんの人柄語る

海老名香葉子さんとの思い出を語る徳光和夫アナウンサー(撮影・中島郁夫)

昨年12月24日に92歳で死去した、初代林家三平さんの妻でエッセイストの、海老名香葉子さんのお別れの式が9日、東京・東叡山寛永寺で行われた。

フリーアナウンサー徳光和夫(84)は、香葉子さんの次男林家三平の襲名時に司会を務めたという。「直にお電話いただいて、司会をさせていただいたり、豊川稲荷の海老名家の豆まきにお招きいただいたりしました」と話した。

香葉子さんの人柄について、徳光は「誰にでも分け隔てないすてきな方。どなたに対しても、その人のいいところを探して対話していました。聖人、聖母のような位置づけです」とした。さらに「お目にかかれてうれしかったですと、本音で言いたいような方でした」と残念がった。

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