歌手の氷川きよし(48)が、12日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。休養期間の様子を話した。
氷川は2023年から1年8カ月間、活動を休止。「22歳でデビューさせていただいて、自分が思っている以上に゛氷川きよし゛っていうのが段々大きくなっていったというか」と言い、「1人の人間として、1回冷静に自分のことを見つめ直す年齢なのかな、って思って」と当時の心境を明かした。
休養を経て「あらためて、1つ1つの公演がものすごくありがたいことなんだな、ってしみじみと感じることができるようになりましたし。歌うことが自分にとって、生きていく上でものすごく大事なことなんだな、っていうことを休んだことで気付かせていただきました」と話した。
休養中は、ロサンゼルスとロンドンに滞在した。ロサンゼルスでは「1週間でホームシックになって。みそ汁と飯が食べられなかったから。やっぱり日本食が慣れているんだな、と思って」。現地のスーパーにかつおだしを買いに行ったという。「日本では高くても1500円くらい。それが向こうでは4000円とかして。それでガーン、ときて」と話した。