女優當真あみ(19)が12日、都内で、「映画ラストマン-FIRST LOVE-」(平野俊一監督)大ヒット御礼舞台あいさつに、濱田龍臣(25)とともに出席した。
福山雅治(56)主演の同作は昨年12月24日に公開され、観客動員数70万人、興業収入は10億円を突破(10日時点)の大ヒット。當真は宮沢りえ(52)演じるナザキ・イワノワの、濱田は福山演じる皆実広見の、それぞれ学生時代を演じている。
この日は成人の日。「この会場に来るまでに、すてきな振り袖姿の方とすれ違って、みんな表情がすてきでした」。自身は昨年が成人式だが、「20歳が私の中では1つの節目だと思っているので、その表情を見て、大人になるのが楽しみになった」という。
ただ「大人になれたという気持ちがなくて、20歳まではかっこいい大人になるための準備期間みたいな感覚」とし、「あと1年ですけどいろいろ準備して、少しでも自分が想像する大人に近づけたらなと思います」と胸を張った。
また、「18歳で成人と言われても大人になった感覚はなく、それまでの自分と違った感覚もない」と打ち明け、「皆さんも気負わずにゆっくり楽しんで、一緒に大人になっていけたらなと思います」と話すと、会場は拍手に包まれた。