髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・7% 予定の時間を過ぎても家に帰ってこないヘブン

髙石あかり(2025年1月撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の14日に放送された第73回の平均世帯視聴率が15・7%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・6%だった。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)に引っ越し祝いをしたいと、続々と訪問客が増える松野家。そんな中、知事の江藤(佐野史郎)が訪問。記事通り、美しい正座で江藤を迎えるヘブンに、江藤は大感銘。集まった訪問客たちに、ヘブンは立派な日本人だと太鼓判を押す。さらに訪問客が増えていくある日のこと。ヘブンが予定の時間を過ぎても家に帰ってこない。トキは、先日立ちくらみで倒れたヘブンの様子を思い出す。