スマイリー原島さん死去 熊本市長が追悼「お元気だったのに、早すぎます」

熊本市の大西一史市長(2021年撮影)

熊本市の大西一史市長(57)が13日までにX(旧ツイッター)を更新。ミュージシャン、音楽プロデューサー、ラジオパーソナリティーとして活躍した、スマイリー原島さんの訃報を受け、追悼した。

ドラム演奏が趣味の大西氏は、「原島さんには本当に若い頃から大変お世話になりました。東京で数十年前に一度バックでドラムを叩かせてもらいご一緒出来たのは良い思い出です」と、原島さんにまつわる思いでを回想。「昨年ゆっくりお話しした時はお元気だったのに、早すぎます」と悔やみ、「お別れに伺いましたがとても穏やかなお顔でした。どうか安らかに」と悼んだ。

「SMILEY’S」公式インスタグラムは「有限会社スマイリーズ」名義で「スマイリー原島に関してのご報告」と題し、「2025年8月末から病気治療のため入院しておりました弊社代表スマイリー原島こと原島宏和ですが、2026年1月6日享年67、満65歳、熊本市内の病院にて家族に見守られる中、永眠いたしました」と報告した。

原島さんは長年フジロックフェスティバルのグリーンステージのMCを務めており、「FUJI ROCK FESTIVAL」の公式SNSも「どうか天国から、これからのフジロックを見守ってください」と追悼した。