吉本新喜劇座長のすっちー(53)島田珠代(55)が13日、大阪市のOPEN HOUSE LIFE DESIGN PARK大阪梅田で、「オープンハウスをごひいきに!プロジェクト」発表記者会見に出席した。
2人は同社の関西東海エリアのCMに出演中。すっちー扮(ふん)する“すち子”と島田がアクティブなダンスを披露し、サイケデリックでパワフルな世界観を表現している。すっちーは「すち子の格好で商店街とか行くと『見たよ』って言われるけど、すっぴんやとまったく指さされない」と、CMが浸透しているとしつつ、「何を勘違いしたんか、『アンタ、家もろたんやろ? ええな』って言われる」とあらぬ“収賄疑惑”を持たれていると明かした。
発表会見後には、2人が一日店長を務めることになり、店長になりきった体で寸劇開始。お笑いコンビ、コットンが夫婦役で来店する設定では、すちこ店長が西村真二に「乳首ドリル」をお見舞い。すちこは「向こうが『やってください』というのが前提ですけどやります」と、一般客にも乳首ドリルをすると明言した。
珠代店長の元には、お笑いコンビ、ロングコートダディが夫婦役で来店。珠代は兎を見るなり「ブッサイクやな。カップヌードルの謎肉? 雑草を引っこ抜いたときの根っこ?」などと言いたい放題。
一方で、5~6年前から「好きだ」と公言している堂前透に対しては、目をとろ~んとさせ「私の吉沢亮」と言いながら「わ~お、国宝!」と股間をチーン。シンガポールの昆虫のモノマネやおいもダンスを強要するなど、午前中の会見にもかかわらずエンジン全開だった。
報道陣から、改めて堂前愛について聞かれると、「透が『これがいい』って言ったやつを、一生懸命私だけ働いて買ってあげます。透は透でお仕事しても、1銭も出さなくていい」と入れあげたが、堂前は「お気持ちはありがたいけど、妹としか見えない」。
それでも、珠代は「キャー。ここが好き。キュンを入れてくる」とぞっこん。仮に2人で住むことがあれば、「ラブチェアが欲しい。こぢんまりした2人で座れるやつ。あと、掘りごたつ。テレビかわいい子を見てたら、脚をコーンとかしたい」と妄想は止まらなかった。
同プロジェクトでは、新たに4月25日にYES Theaterでオリジナル新喜劇公演の開催や、すっちーと珠代のオリジナル限定グッズ、夏にイベントを開催することなどが発表された。