乳がん闘病中の梅宮アンナ、海外の空港で“薬”アクシデントも「またまた勉強になった」

梅宮アンナ(2025年10月撮影)

乳がん闘病中のタレント梅宮アンナ(53)が14日までにインスタグラムを更新。訪れた海外の空港で見舞われたアクシデントについてつづった。

梅宮は再婚した7歳年上のアートディレクター世継恭規さんと新婚旅行でモルディブやカタールの首都ドーハを訪れた模様をつづっていた。

今回ストーリーズでは、モルディブからドーハの空港に降り立った動画や写真をアップ。「カタール空港ビジネスクラス専用のラウンジ。。ラウンジに行きお茶を飲んでからイミグレーションになった。ラウンジ内の中でイミグレって 全て初の経験になった。本当に感動してしまった」と振り返った。

しかし続く投稿では「このラウンジでくつろいだ後、私にアクシデントが待っていたのだ」と切り出し、「ドーハの空港でワタシ薬が引っかかって 別室に連行されてしまった」と告白。「映画セックス・アンド・ザ・シティのサマンサを思い出してしまった 薬没収だったね」と携行していた薬の写真もアップし、「私は結果的に大丈夫でした。またまた勉強になった」と前向きにつづった。