ロックバンドKANA-BOONが13日深夜放送のテレビ東京系「あのちゃんの電電電波♪」(火曜深夜2時)に出演。ボーカル谷口鮪(35)がグループ名の由来を語った。
谷口はKANA-BOONに関するクイズを出題した。最初のクイズは「KANA-BOONの由来は?」という問題。
あのは「気になるところでした。なんでKANA-BOONなんだろう」と語った。
猫のキャラクター、ササキの声を担当する霜降り明星の粗品は「鮪さんがつけた?」と聞くと、谷口は「元メンバーです。名前だけ残していきました」と明かした。
選択肢は「小さい頃カナブンを飼っていたから」、「“せーの”で開いた辞書のページにカナブンがあった」、「学生時代に組んでいた漫才コンビの名前」、「KAT-TUNっぽくてカッコいいから」の4択だった。
正解は「KAT-TUNっぽくてカッコいいから」で谷口は「ハイフンがカッコいいっていうところから。いつかCDショップに並んだときに、字面で間違えて買うんじゃないか」とバンド名の由来を明かした。
オープニングで谷口は過去のメンバーの脱退について「僕以外のデビューのメンバーが全員スキャンダルで抜けました」と告白し、理由も「女の子系」と明かしていた。
KANA-BOONは昨年、公式サイトで「2026年1月1日より、新メンバーとしてヨコイタカユキ(Gt)・関優梨子(Dr)の加入が決定しました!来年からは改めて4人体制として活動していきます!」と発表。2026年から新体制でスタートした。