1児の母・多部未華子、家事は苦手と告白「ぜーんぶ丸投げしたいです」確定申告も「苦手」

「タックスナップ」新CM発表会に登壇した多部未華子

女優の多部未華子(36)が14日、都内で会計アプリ「タックスナップ」新CM発表会に登壇した。

同アプリはフリーランスなど個人利用に特化した「頑張らなくていい確定申告」がコンセプト。多部は15日から放送されるCMに出演している。

多部はCMの世界観を重なる、緑を基調とした衣装で登壇。アプリの「頑張らなくていい確定申告」というキャッチコピーには好感を覚えたという。「確定申告って聞くと『大変なんじゃないか』とか『時間をちゃんと作って向き合わないと』という気持ちになる。私も苦手なのでそういうタイプなんですけど、『頑張らなくて良い』って寄り添う言葉がいいなと」と等身大の感想を口にした。

確定申告のような複雑な作業は苦手といい「私も頑張りたくない人間なので…。あまり無理をしなくて良いことがあれば無理をしたくないタイプ」と告白。私生活では1児の母だが、家事は全般的に苦手という。丸投げしたい家事は「ほとんど」と苦笑し、「日々の献立もそうですし洗濯物を畳むとか、(洗濯機を)回すことすら丸投げしたいくらい。(洗濯物を)干すとか、ぜーんぶ丸投げしたいです」と飾り気ない答えで会場の笑いを誘った。「できればこのアプリのように『丸投げしてくれたらいいよ』と言われたら『ありがとう』って言いたくなるくらい」と苦笑した。

多忙な日々の中で、自宅でゆっくりする時間を設けることが自分へのご褒美という。「私は何でもかんでも丸投げしたいくらい不器用な人間。1時間でも2時間でも家でゆっくりする時間が作れたら今日も無事に終えられてよかった~と思います」と語った。

多部自身は24年3月末に、約20年間在籍した事務所から独立。現在は個人事務所を立ち上げて活動している。イベントではアプリを実体験。スマホ1つで勘定科目の選定や仕分け機能を体験し「ものの10秒くらいでたくさん仕分けできる。自分だと分からない物でもAIで判断してもらえて便利ですね」と高性能に驚いていた。