百田夏菜子、20代は「悩む暇がないような日々」30代の変化語る「とりあえずお疲れさま、と…」

「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」プレス発表会に登壇した百田夏菜子

ももいろクローバーZの百田夏菜子(31)が15日、東京・表参道ヒルズで「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」プレス発表会に登壇した。

昨年誕生50周年を迎えたサンリオの人気キャラクター、マイメロディの“生き方”にスポットを当てた体験型展示。自身も30代になって生き方を考えるようになったといい、「20代のころは悩んでいる暇がないような日々で、日々全力で駆け抜けていた。いろんな悩みもあったけど、悩みに向き合う時間がなかった」と振り返った。

多忙な20代をへて「30代になって、1度立ち止まってみることや振り返ってみることの大切さに気付いて、悩みを受け入れる余裕ができてきた」と語った。

自分の“好き”という気持ちに素直になるという“マイメロな生き方”には、自分を褒めることも挙げられているが、「自分の“好き”に素直に生きるのは得意ではないかな。あんまり自分を褒めるのも得意じゃない」と明かした。

「1日が終わると、お仕事のことで『もっとああしておけば良かった』とか『こんな風にもできたのに』みたいに悩んでしまうことが多かった」といい、「それも20代のころよりも大人になって、とりあえずお疲れさま、と自分に言ってあげて、自分を包み込めるようになった」と自身の成長も実感していた。

この日は会場の展示を見て回り、「マイメロちゃんの生き方や人との接し方、自分との向き合い方に魅力を感じた。新たに知った魅力だったので、これからもっと深く知っていきたい」と目を輝かせた。