山田裕貴「安心して下さい。僕、声優やりません」あふれる“アベンジャーズ愛”でも自ら辞退宣言

「ヒーローの日」アベンジャーズ重大ニュース発表イベントに登壇した山田裕貴(撮影・村上幸将)

山田裕貴(35)が15日、都内で行われた「ヒーローの日」アベンジャーズ重大ニュース発表イベントで、米マーベル・スタジオの人気シリーズ「アベンジャーズ」のアンバサダーに就任した。

熱烈なファンを公言し、12月18日から日米同時公開の7年ぶりの最新作「-/ドゥームズデイ」(ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ監督)を1年、応援する立場になった。「ごめんなさい、オタクで。1年やらせてもらえる。夢がかなった」などとしゃべりまくり、時にしゃがみ込みそうになるほど感激した。

日本語吹き替え版の製作も想定されるが「ただのオタクなんですよ。安心して下さい。僕、声優やりません」と自ら日本語吹き替え版の声優を遠慮する、異例の恐縮ぶりからも“アベンジャーズ愛”があふれた。芸能界にも「僕が1人、1人、ヒーローを集めるみたいなアンバサダーズを作れたら。日本中を巻き込んで盛り上げたい」と誓った。