なにわ男子西畑大吾「脇汗ハンパなかった」 先輩俳優の本読み時点での完璧に仕上げに焦り

「マトリと狂犬」のトークイベントに出席した西畑大吾

なにわ男子の西畑大吾(29)が16日、都内で、20日スタートのMBS・TBS系「マトリと狂犬」のトークイベントに、細田善彦、向井理、品川ヒロシ監督と出席した。

裏社会のリアルを描いた人気漫画が原作で、薬物の売人に転落した主人公が、麻薬取締官と警察のダブルスパイとなる話。西畑は「原作を読んで、地上波で大丈夫? と思いました」と言いつつ、「僕のイメージとはちょっと離れたような役なのかなと思ったので、こういう役を西畑にやらせたいと思ってくださった心意気がすごくうれしかったです」と話した。

撮影を振り返り、西畑は「めっちゃ濃密な時間を過ごしました。撮影日のたびにボコボコにされるか、薬渡してるかどっちかだった」。品川監督に「殴られるのうまくなったよね」と言われると、西畑は「難しいですよね。殴られ役待ってます」とアピールした。

細田は「今まで演じたことがないような役だったので、おなかから声出しました」、向井も「こういう作品ってあったとしても実写化されない。なかなかない経験をしました」と話していた。

向井が本読みの時に広島弁を交えたせりふがほぼ完璧に入っていたそう。西畑は「脇汗ハンパなかった。めっちゃ入ってる、と思った」と、焦ったことも明かした。