67歳ジャーナリスト「僕は逃げ切り派だと思っていたんですが…孫が大人になる頃考え投票したい」

風間晋氏(2019年3月撮影)

19日放送のカンテレ発フジ系「旬感LIVE とれたてっ!」で、来る衆院選がクローズアップされた。

中道改革連合の誕生によって小選挙区1万票以上とされる公明党の票が動き、一昨年の前回選挙をもとにシミュレーションした場合、最大42議席の結果が変わってくると、番組では紹介された。

コメンテーターの石原良純(64)は「解散の大義うんぬんよりも、中道改革連合の比例名簿が見どころだと思います。それによって各運動員に影響もでてくるでしょうから」と解説。

ハイヒールリンゴ(64)は「高市さんが食品の消費税減税を言い出せば、減税を打ち出している野党との違いがなくなってしまう。与野党の公約がそろって減税なら、みなで協力して実現できるはず」

ジャーナリスト風間晋氏(67)は「最近まで(年齢的に)僕は『逃げ切り派』だと思っていたんですが」と冗談まじりに前置きしたうえ「小さな孫が大人になる頃、日本がどうなっているのか、しっかり考えたうえで投票したいですね」と視聴者に呼びかけていた。