お笑いコンビ、メッセンジャー黒田有(55)が20日深夜放送の千原ジュニア(51)、ケンドーコバヤシ(53)がMCを務める読売テレビのトーク番組「にけつッ!!」(火曜深夜0時59分)に出演。不妊治療について語った。
黒田は19年に一般女性と結婚、24年に第1子が誕生したことを発表している。
番組では不妊治療を行ったことを明かし、その様子について「4畳半くらいのところで、『(精子を)取ってきてください』って言うんですよ。15分間で。当時51歳とかで。そんなん20代ちゃうし、15分って…。でっかい画面があってHなビデオが選択できる」と説明。「『なめんなよ』と。50過ぎて、そこそこね。Hなビデオでいまさら」と思ったが、いざビデオを流すと「15秒で出た」。
大阪では売れっ子で顔も知られていることから、恥ずかしさもあって「言われへんから、後の14分うろうろしてから持って行った」と話して笑わせた。
50歳を過ぎ、酒、タバコをたしなむこともあり、精子の量が気になったという黒田。ドキドキしながら検査結果を聞きに行ったところ、結果は「2億8000万」。ケンコバは「さすが。吉本の郷ひろみ。2億8000万の精子。ジャパン」と大笑いしていた。