“野獣”と呼ばれた元柔道女子金メダリスト 雪国の生活で「春先は狩りに行く」と衝撃的な表現

明石家さんま(23年2月撮影)

柔道女子ロンドン五輪金メダリストの松本薫さん(38)が、20日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。驚きの表現で、子どものころの行動を話した。

今回は「雪国で育った有名人SP」。

石川・金沢市出身の松本さんは「雪国の人たちは分かると思うんですけど」と言い、「春先、雪が溶ける時期になったら、みんな゛狩り゛に行くじゃないですか」と発言。

同時にMCの明石家さんま(70)はひざまずき、ほかの雪国出身の出演者たちは戸惑った様子。松本さんが同県のNiziUのMAYA(23)に「行くよね?」と言うと、MAYAは「…行きます…」と困ったようにうなずく。

松本さんはあらためて、「春先、雪が溶けてくるとお金が落ちているんですよ。小銭とかが落ちていて。それを私たち、゛狩り゛って言うんですよ」と、小銭を拾い集めると説明。「弟と春先に狩りに行くぞ、って。落ちている場所って決まっているじゃないですか。そこの陣取り合戦が始まる」と話した。