timelesz寺西拓人、オーディションで悪徳弁護士役勝ち取り「嫌われるくらいの気持ちで」

笑顔を見せる寺西拓人(撮影・足立雅史)

timelesz寺西拓人(31)が、このほど都内で行われたミュージカル「PRETTY WOMAN The Musical」(22日から、東京・東急シアターオーブなど)囲み取材と公開ゲネプロに出席した。

同作は大ヒット映画「Pretty Woman」が原作の日本版ミュージカル初演。日本版上演台本と訳詞を俳優の城田優(40)が担当した。

寺西は作品について「すごくハッピーな作品。なんとなく今、日本って暗いなって思うことがあるので、この作品を通して少しでも日本が、渋谷が明るくなればと思います」と願いを込めた。

全キャスト陣がオーディションを経て選出。寺西はグループ加入前に今作のオーディションに挑み、悪徳弁護士のフィリップ役を勝ち取った。「作品の中で唯一、悪役というか敵対する役でもあるので、作品の重要なピースになれるように頑張れたらなと思います」とし「作品の中だけは見てくださる皆さまに嫌われるくらいの気持ちで、お芝居できたらなと思っています」と武者震いした。