反町隆史(52)が25日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に出演。津田健次郎(54)、大森南朋(53)とともに少年時代の会話をする中で、エロ本にまつわるエピソードを語った。
3人は少年時代、エロ本を探しに行っていたというトークで盛り上がっていた。
反町は「友だちと2人でいつもの山に(エロ本を)探しに行った。何週間か前に探しに行った。そのときは何もなかった。そうしたらすごい量のエロ本が出てきたわけよ」と語った。
津田は「宝の山だ」と笑った。
反町は「しかも、新しいんだよ。だいたいあれってさ、雨に打たれてこう(背が曲がる)なっちゃったりして。新しいんですよ。自転車のカゴがついてて、僕何を考えたかカゴに全部入れたのよ。ただあのカゴにも入りきらないぐらいの。ハンドルに握らなきゃいけないんだけど、ここ(脇)にも入れたのよね」と明かした。
大森は「欲張りですね~」とイジり、津田も「1冊たりとも…逃すまいと」と笑った。
反町は「どこに持って行くのかもわからなかったの。だけど、この場から持ち帰らなきゃっていう頭があった。これ小学校のときですよ。で、こういう(脇を締めて)状態で(自転車を)引いてたら、なんと姉貴が向こうから歩いてきた」と大ピンチを迎えたという。
津田は「うわ、ヤバい」と反応し、大森も「ド変態弟」と笑った。
反町は「めっちゃピンチで。多分そのときほかした(捨てた)んだよね。多分うちの姉も見て見ぬフリしたのかわからないけど、帰るのがものすごい憂鬱(ゆううつ)で。(姉に)『今日なんか見た?』って」と姉に確認する“ド変態弟”時代を語った。