サンドウィッチマン富澤たけし、初めて買ったレコードに衝撃の事実…「これだと思って買ったら」

サンドウィッチマン富澤たけし(2025年12月撮影)

サンドウィッチマン伊達みきお(51)、富澤たけし(51)、お笑い芸人の狩野英孝(43)が、25日放送のフジテレビ系「かのサンド」(日曜午前10時)に出演。富澤が初めてレコードを買ったときの衝撃を明かした。

東京・梅ケ丘の約3000枚のレコードがある喫茶店でロケ。狩野が「初めて買ったCDとか、おぼえていたりしますか?」と聞いた。伊達はBARBEE BOYS(バービーボーイズ)の「目を閉じておいでよ」のシングルCD、富澤はまんが道の「ボヨヨンロック」を挙げた。狩野も稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」と話した。

伊達が狩野に「レコードは買ってない? 俺らはCDの前にレコードがある」。狩野は「レコードは通っていないですね」。伊達が初めて買ったレコードは男闘呼組の「秋」だと明かした。

富澤は「長州力さんのテーマがほしくて…」。プロレスラー長州力のテーマ曲「パワーホール」を購入しようとしたという。「ただ、当時情報がないから、それがなんていう曲かわからない」。そして「取りあえずレコード屋さんに行って、長州力のテーマが入ってる、じゃあこれだと思って買った」。

ただ、聞いてみると、「全然違う曲が流れて…」。「ショックだった。お年玉をためて買ったら、違う曲だった」と苦い思い出を話した。