音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」の詩羽(24)が26日までにX(旧ツイッター)を更新。悪天候の影響により公演の開演時間が遅れたことについて言及した。
同ユニットは25日、公式Xで、同日開催の札幌公演について開場/開演時間の変更を発表。メンバーのケンモチヒデフミ(44)は自身のXで、「本日の、水曜日のカンパネラの公演、開場/開演時間の変更がございます。申し訳ございません。私も電車内で6時間缶詰め状態です…(しかも現在も電車止まったまま)試される大地…!」と報告し、詩羽も「私もケンモチさんもまだ会場に着いていない状態で、開演この予定よりも遅れてしまう可能性があります…!! 既に会場付近で何時間も待機していただいているファンのみなさんには、大変な思いさせてしまい申し訳ないです。私たちもライブを開催できるよう全力で頑張るので、信じたり願ったり許したり、それぞれのパワーをいただけると嬉しいです」と思いをつづっていた。
その後、公演は無事開催され、詩羽は「本日はツアーファイナル札幌、お越しくださった皆さま本当にありがとうございました 開演時間遅れてしまって、アナウンスも遅くなりみんなのことたくさん待たせちゃって本当にごめんなさい..」と感謝と謝罪の言葉を記すとともに「トラブルはたくさんありましたが、無事なんとか開催することができて良かったです。今回来ることが出来なかった方も、また次の機会に必ずお会いしましょう。試される大地 北海道」とつづった。
また、「(ありがたいことに)ネットニュースになり(ありがたいことに)全く関係のない人から心ない言葉も(ありがたいことに)届くことがありますが、今日をなんとか過ごすことが出来た皆さまと今日の1日を覚えていられたらと思います」とつづり、「みんなのことがダ~~~イスキ」とファンにメッセージを送った。