大吉、錦織の秘密に「経歴詐称は大問題ですよ」、華丸は過去の日曜劇場「下克上」引き合いに

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第82話が27日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、サワ(円井わん)との関係修復を悩むトキ(髙石あかり)に、ヘブン(トミー・バストウ)はある提案を行う。サワの名前は出さずに、新聞で応援するというものだった。その内容に戸惑うトキだったが、家族に応援され提案を受け入れる。一方、サワは庄田(濱正悟)の指導のもと試験勉強に熱を入れる。山橋(柄本時生)や土江(重岡漠)、門脇(吉田庸)も2人の様子を見守る中、サワの元にトキのサプライズが届く。新聞記事を読んだサワの反応は? それは複雑な気持ちだった。

一方、錦織(吉沢亮)の秘密が明かされる。錦織は試験には受かっていなくて教員免許を持っておらず、帝大の卒業試験も通っていなかった。

博多大吉は「なかなかショッキング」と朝ドラ受け。「錦織さんの本当のところがちょっと分かった。全部落ちてたんですね」と鈴木奈穂子アナウンサーも応じた。大吉は「経歴詐称は大問題ですよ」と話した。華丸は「下克上…じゃない」と他局のドラマ名?(過去のTBS日曜劇場「下剋上球児」?)を出しそうになったが、大吉は「ちょっと私見てないんで何とも言えないんですけど」といなした。

華丸は最後のトキのスキップについて「気付いて本当に良かったです」といい、「ビール持ってスキップしていた、あれならセーフですね」と振り返った。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。