髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第83話が28日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、サワ(円井わん)が試験勉強に燃えていると知り、サプライズの成功に浮かれるトキ(髙石あかり)。その様子にヘブン(トミー・バストウ)も安心する。そこに錦織(吉沢亮)がヘブンに相談にやってくる。校長になる決意を告げる錦織の背中をヘブンは押す。その頃、サワと庄田(濱正悟)は2人で試験勉強に取り組む。昼時となり、サワは庄田と2人っきりでお昼を食べに行くことになる。そこでお互い異性と2人きりの食事は初めてだと言う。
サワと庄田がいい雰囲気に…。博多華丸が「いいーっ!」と力を込めると、大吉も「最後のシーン?」と応じた。華丸は「もう明日見なくてもいい…ぐらいのハッピーエンドですね」と語った。鈴木奈穂子アナウンサーが「大丈夫ですか、もっとこじれるとか」と心配すると、華丸は「何でですか」と太鼓判を押した。
大吉は一方で「この直前に画面の右側に不自然なぐらい目立つ後ろ姿の男の人がいて、あれヤムおじさんじゃないかな。麦わら帽子持って」と指摘すると、華丸は「どんなサプライズですか」とツッコンだ。大吉が「あんなわかりやすいというか…意味深な人が通っていて」と言うと、鈴木アナも「ちょっと目立ってましたけど」と振り返った。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。