きしたかの高野、生放送「水ダウ」飛び込み企画を振り返る「うそだろ?これ流れてんの?」

きしたかのの高野正成(右)と岸大将(きしたかののブタピエロのXから)

お笑いコンビ、きしたかの高野正成(36)が、28日放送のTBSラジオ「きしたかののブタピエロ」(水曜午後11時30分)に出演。同日放送の同局系バラエティー「水曜日のダウンタウン」で挑戦した「10メートル高飛びリベンジ」について語った。

高野は昨年11月5日放送の「水ダウ」で、10メートルの高飛び台から紙飛行機を投げ込み、その後水面に飛び降りてキャッチする企画「紙飛行機×高飛び込みキャッチ」に挑んだ。他の共演芸人は10メートル台から飛び込んだものの、高野だけが飛び込まずに挑戦が終了していた。

前週21日は、その再挑戦して事前告知なしの「高飛びリベンジ」が生放送で行われたが、高野は飛び込むことができず。28日は21日の生放送終了直後から撮影を続けた収録分を放送した。

高野は21日の生放送で、上半身裸のアイマスク姿で10メートルの高飛び込み台に立たされており、その時の心境を「すごいよね。本当にうそみたいな感覚だったよ、自分で」と回想。また「『生放送でーす』って言われた時に、うそだろ?これ流れてんの?っていうのが現実感がないんだよね」と苦笑した。

飛び込むことができずに終えた昨年11月のチャレンジを「思い出すのよ、前回を」と苦々しげにこぼすと、「その時俺が言ってたらしいね、いろいろと。もっと押してくれとか、もっと後押しをしてくれとか」。続けて「飛びたいのに『しょうがないよ』『無理すんな』とか言われるから、無理だよ!みたいなこと言ってたらしいんです。そしたら生放送で『日本中の方々が応援してくれてます。どうぞ』っていう形でやられたんです」と振り返った。

相方の岸大将が「ありがたいね」とイジると、高野は「ありがたいのかな。分かんないけど」。岸が「高野が言ったことがそのまま企画にしてもらえたわけでしょ?」と笑うと、「あんなふうな形だとは思わないだろ」とぼやいていた。