24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が29日、自身のインスタグラムを更新。昨年1月末に発売した初フォトエッセー「透明を満たす」のAudible(オーディブル)版の配信を開始したと報告した。
「1年前の今日出版したフォトエッセイ『透明を満たす』本日よりAudible(オーディブル)版の配信が始まりました」と報告。
「今回のオーディオブック作成のために新たに『まえよみ』『あとよみ』を追加し、全編自分で朗読しました。思い出したくないほどの辛い記憶と向き合い、声に出して話すことにしんどさも感じましたが、取り戻しつつある日常で薄れかけていた大切なことを再び拾い集められた気がします」と記述。
「出版から1年経った今伝えたいことは、あとよみに凝縮して書き残しました。ぜひAudibleで『透明を満たす』を聞いてみてください!」とつづった。
そして「・まえよみより抜粋」とした上で「一年前、私は『透明を満たす』を、何ひとつ嘘偽りなく書きました。だから、逃げ隠れすることなく、自信をもってこの本を読みます」とした。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。