「癌になったのに結婚してくれて」ステージ4闘病中の元芸人が別居妻に感謝「またいつか一緒に」

マサ越前さんのインスタグラムから

ステージ4の胃がんを公表した元お笑い芸人で、現在は福井県のご当地ヒーローをプロデュースしているマサ越前(伊藤政臣、35)が29日までにインスタグラムを更新。妻への思いをつづった。

マサ越前は現在、抗がん剤治療を続けており、副作用の症状に苦しむ様子をつづっている。

「癌になったのに結婚してくれて、一緒になって新婚旅行やウェディングフォトの計画をたてている最中に再発して何もやってあげれず介護さらに僕の仕事のことまでさせてしまっている妻に一生かけて恩返しをしていきたい」と感謝。続けて「今は福井と愛知で別居状態だが、いつかまた一緒に住めるように」と力強く宣言した。

マサ越前は、24年9月に胃痛を訴えて病院を受診したところ胃潰瘍と診断されたが、2カ月たっても回復しないため再検査を受けたところ「胃癌の宣告を受けました」とSNSで発表。同年12月に胃の3分の2を摘出する手術を受けていた。

そして25年8月末には活動休止を報告。また、声明でも「先月から体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました。病院での診断結果はステージ4の末期癌でした。今後は早急に入院し、治療をしていきます。現在決まっているお仕事は全てお休みさせて頂きます」と報告していた。