【韓流】元東方神起ジュンス、リアル脱出ゲームにはまりすぎ ソウル郊外にゲーム会場開店プラン

ジュンス(2024年8月撮影)

東方神起の元メンバー・ジュンス(39)が、個人事業に対する意欲をみせた。韓国の公営放送MBCで28日に放送された芸能トーク番組にゲスト出演した。

番組の中でジュンスは「一時、ゲームにはまってネットカフェを開業した。企画会社の職員や同僚マネジャーが来れば、お金を受け取るのが申し訳なかったので、すべて無料にしてあげた。そのため、その友人たちがずっと来ていて、一般のお客さんが入ってくる空間がなかった」と話した。

続けて「お金を注ぎ込んだが、仲間が集まるアジトになってしまい、1年半で廃業した。マイナス事業で終わってしまった」と苦笑いした。

最近は「恐怖の脱出ゲーム(escape room)にはまっている。恐怖部屋を脱出するためには、謎を解く人もいるし、いろいろな役割がある。怖いところに先に行ってくれる人(タンカー)がいなければ破ることはできない。私は怖がりではないので、タンカー役となる。警戒心の強くて、怖いところに行くのをためらう人たちと一緒にゲームをするのが、とても楽しい。そのためにゲーム場に行く」と話した。

さらに「最近、そのゲームがつまらなくて、私自身が、まともな脱出ゲーム場を作りたくなった。以前、事業に失敗して死んでもやらないと思ったけれど、突然、ソウル郊外の大きなビルで、2時間のものを作ってみたいと、思うようになった」と、新事業計画を明かした。