高橋文哉「緊張して目を見れない」ぽかぽかで生共演の先輩仮面ライダーに敬意

高橋文哉(2024年12月撮影)

俳優の高橋文哉(24)が30日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。先輩ライダーとの生共演を喜んだ。

この日はアニメ映画「クスノキの番人」で共演し、プライベートでも仲がいい俳優宮世琉弥(22)とともにゲスト主演した。

高橋は19年に「仮面ライターゼロワン」で主演し、デビュー。番組の金曜レギュラーの犬飼貴丈(31)は17年に「仮面ライダービルド」で主人公を演じた先輩ライダーになる。

MCのハライチ澤部佑(39)が「この辺は、意識するというか、先輩ライダーには、って」と聞くと、高橋は「犬飼さんだけ、目を見られないです。緊張して」と話した。犬飼が「なんで、なんで」と聞くと、高橋は「なんか、ありませんか、仮面ライダーにしかない上下の風習というか」と話した。

犬飼も「そうかもしれないですね」。そして「僕の場合は20歳を超えてから仮面ライダーになっているので、1個上の先輩ライダーの方とかも年下だったりするんですよね。だから割とバランスは取れていたのかなと思うんですけど。確かに年上で先輩とかになったら、結構謙遜しちゃうかもしれないですね」とライダーの上下関係の雰囲気を話した。

高橋は「ビルドはすごい、って聞くんです。現場とかでも。そういう話を聞きながら」と話した。犬飼とは過去にドラマでも共演したが「その時もめちゃくちゃ緊張しましたね」。そして「(撮影の時に)2、3個くらい前までのライダーの現場でのいろいろなことを、僕らは聞いて。先輩たちを越えよう、みたいな熱がみんなあるので」。さらに「仮面ライダーの現場は神話化されていくんです」と話した。