佐久間大介、来世に連れていきたいものは「やっぱりSnow Manのメンバーと会いたい」

映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」公開記念初日舞台あいさつに登壇したSnow Man佐久間大介

Snow Man佐久間大介(33)と声優の三森すずこ(39)が30日、都内で映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」公開記念初日舞台あいさつに登壇した。

同作は21年に公開された「白蛇:縁起」の続編で、白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描いた悲恋物語。佐久間は主人公・宣の生まれ変わりの青年・仙(セン)、三森は人間の姿に変化した白蛇の妖怪・白(ハク)の声をあてた。

作品の世界観に合わせ、佐久間は赤みのあるボルドー色のセットアップ、三森は赤のドレスで登壇し、観客も赤色のアイテムをワンポイントで身に着けるドレスコードで入場。佐久間は、壇上から赤く染まった会場を目にし「ドレスコード守っていただいてありがとうございます」と感激。「作品の素晴らしさ、アニメーションの力強さを楽しんで欲しいです」と呼びかけた。

巡り合いを描く物語。来世に連れていきたいものを問われた三森が「友達とか連れて行けるんだったら友達」と深い縁を希望すると、佐久間も強く共感。「やっぱり来世もSnow Manのメンバーと会いたいです」と力強く答えた。「名前変わって9人で違うことしてるかもしれないですけど(笑い)。集まれそうな感じがします」と9人の絆を信じた。

イベントでは特別演出で、東京・蛇窪神社に受け継がれる「白蛇舞」を壇上で鑑賞し、大ヒットを祈願した。【望月千草】